能楽教室 - 観世流

能楽

700年続く「能楽」でキミの世界を広げよう!

教室内容

  • 仕舞とお謡いを、人前で発表することを目指してお稽古します。仕舞:仕舞とは能の一部を面・装束をつけず、紋服・袴のまま素で舞うこと。
    謡 :謡(うたい)とは能の声楽(言葉・台詞)にあたる部分のこと。

講師紹介

多久島 法子

観世流能楽師 シテ方

多久島 法子 (たくしま のりこ)

能楽師 シテ方 観世流 準職分
公益社団法人能楽協会 会員
福岡県文化芸術振興審議会 委員

福岡生まれ、福岡市在住。
祖父、父に続き能楽師となる。
初舞台2歳、仕舞「老松」を務める。
東京藝術大学卒。
在学中に安宅賞を受賞。
人間国宝、大槻文藏に師事。
大阪にて7年間の内弟子修業。
九州を中心に、大阪、東京での舞台活動の他
福岡にて「NOH組曲」「0から能を楽しもう」
佐賀にて「能に親しむ会」「神埼子ども教室」、唐津にて「KARA唐コンサート」、大阪にて「能楽師×料理人」などを主催
能楽教室(福岡・佐賀・唐津・大阪)の他、講演活動も積極的に行う。
能の「紙しばい」を製作し、紙しばいを通して小さな子供達にも能を楽しんでもらえるような新しい活動にも積極的。

昭和56年(1981年)福岡生まれ
昭和58年 2歳 初舞台 仕舞「老松」
平成12年(2000年) 東京藝術大学入学(音楽学部邦楽科能楽専攻)
在学中に「安宅賞」受賞
平成16年3月 東京藝術大学卒業
平成16年5月 人間国宝大槻文藏(大阪)へ入門
平成22年8月 観世流準職分認定
平成22年9月 独立(福岡へ戻る)

主な演能曲
平成23年11月 独立披露能「石橋」
平成24年12月「龍田」大槻同門会(大阪)
平成25年6月「三輪」杜の会(東京)
平成25年9月「猩々 乱」
平成25年12月「安達原」
平成26年9月「松浦佐用姫」
平成27年1月「百万」

応募概要

  • 教室開催日程

    2021年
    ・12月11日(土)
    ・12月12日(日)
    ・12月26日(日)

    2022年
    ・1月09日(日)
    ・1月15日(土)

  • 教室開催時間

    全日:14:00〜15:30

  • 教室会場

    春日市ふれあい文化センター 集会室B(和室)
    ( 福岡県春日市大谷6-24 )
    google map

  • 対象

    小学生・中学生

  • 募集人数

    10人

  • 参加費

    無料

  • 持参物

    白足袋

共催:春日市ふれあい文化センター
後援:春日市教育委員会

教室お申込みについて

お申込み締切日:2021年10月12日(火)まで

応募者が多数の場合は、抽選の上で決定いたします。

能楽堂

発表会

県内各地でお稽古に励んだ、子どもたちの発表会を行います。
詳細は、12月頃に発表します。
お楽しみに!

開催日:2022年1月23日(日)

会 場:大濠公園能楽堂

詳 細

お問い合わせ

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伝統文化親子体験 in ふくおか実行委員会
( 株式会社シアターネットプロジェクト内 )

TEL : 092-739-2318
受付時間:平日 10:00〜17:00

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